ANA国内線【PR】

いつまでも元気でいてね。  

2012年 01月 25日

私は、今年、人生の最高の時間を有する大きな飛躍の時だと考えています。自分自身は勿論、私の仕事や、沢山な人間関係も、生活環境も、今まで考えてきたあらゆる全ての関知を絶ち、新しく「自分らしく生きる」事に徹する覚悟をしたのです。

其の為には、残された時間を有効に使い、私を必要としている人のみに「命の時間を差し上げたい」と考えています。出来る限り、思いの丈を全身全霊で尽くしたいと考えたのです。

今まで生涯を通じ自分の事より「人の幸せを考えてきました」。その事が私にとっても大変嬉しいことだし望んできた人生だったのです。しかし、その事が、相手にとって随分「要らん事」だったかもしれないし、迷惑だったかも知れません。

我田引水で勝手に思い、勝手に行動してきたのかもしれないと考えると「反省」をしなければいけないと気が付いたのです。遅いのかも知れませんが。

そこでブログも、私の考えてきた事や近況を基に「元気が出る」というテーマで毎日更新してきました。これは、必要な人は見てくれますし嫌なら見なくていいのですが、何かしら「本当に必要なのかしら」と思うようになりました。

3月からエフエムえひめでラジオ出演が決まり、そちらの方で「元気が出るお話し」をしようと思っています。ただ、私のブログを見ていただいていますのは、愛媛だけの人ではないので少し反応があるかもしれません。

また色んな変化があり、お知らせしたいことがあれば、お目にかかるかもしれませんが、今のところ、しばらくお休みいたします。

かわいい貯金箱いただきました。どんどんお金貯めるからね。


# by tomoe_kaasan | 2012-01-25 10:03

あるがままで生きる。プラス思考で。  

2012年 01月 24日

昔の人はよく言っていました。「病は気から」と。確かに人の身体は、心と身体のバランスが保たれ「元気の源」が継続していくのですが、兎角「考え方や、心構え」で、崩れていく傾向が見られます。

では、何処から、どのようにして崩れていくんでしょうか。又なぜそうなるのでしょうか。全ては、「自分自身の中から」なのです。いわゆる「心の持ちようで変わるのです」。ある人は、物事全て「プラス思考」、ある人は「マイナス思考」と「考え方や心構え」で変わっていくのです。

そこで、どうせ生きていくのに、前向きな気持ちで過したいではありませんか。出来るのなら、良い方へ、良い方へ、と矛先を変え上手に「自分でコントロールしながら楽しく生きていくことが、ベストではないでしょうか」。

一日は24時間です。誰しも、平等で、同じに共有し公平な時間です。誰一人として「私は違う」と言う人は居ないでしょう。それぞれの時間をもっと有意義に持ちその時間の過ごし方を「プラス発想」で生きていけば、どんなにか幸せでしょう。

明るく、楽しく過ごし、一度しかない人生を「目一杯」幸せな時間を満喫したいものです。例え苦しい事ばかり続き目の前が真っ暗になり後にも先にもどうしたらいいか解からなくても「必ず救いの道はあるものです」。

私の親友はいつも言います。どんな状況のあろうと「あるがまの姿でいいのです」と言われ「焦らず、求めず深く静かに」事の行方を判断して、良い方向へ身を委ねるのです。そうすると、解決の道は開きいつの間にか、全ての難題は成就していくのです。いつも「凄いなあ」と思っています。

そういう親友が側に居てくれると、安心で、しかも「安定した心の状態」を保つ事が出来ます。心の安定があると自分の周りに起こりうるあらゆることに「慌てないで対応する事ができます」。一生、離したくない親友です。

# by tomoe_kaasan | 2012-01-24 10:20

笑顔は周りの人達を幸せに導きます。  

2012年 01月 23日

私の周りにいる人の中に、とても笑顔の良い人が居ます。「あなたがそこに居るだけで周りの空気が、明るくなり、何故か人が寄ってくる」という現象がおきます。

そうかと思うと、その日の気分によって「わたしは、今日は気分が悪いのよ」と言わんばかりの顔をする人が居ます。

後者の人は、随分不幸な人だなあと思います。自分が気に入らなかったり、嫌な事を言われたりすると、顔色を変え自己主張として「私は、気に入らないからこういう顔しているのです」と言う表情をするのです。何と感じの悪い事でしょう。

この世の中、一人で生きて居る訳ではないのです。色んな人間関係で生活し、お世話になっている事は間違いないのです。自分の顔を鏡に写してごらんなさい。

嫌な顔をしている時に「とっても感じがいい顔ですか」と自分が自分でその表情を見て判断してみてください。人は鏡に映っているあなたの表情をチエックしているのです。

自分が見て嫌な顔していると思ったら相手に与えている印象は随分嫌な顔になり失礼極まりない事です。表情は心の表れです。綺麗な心、優しい心で居ると温和で優しい表情になるのです。

何時も心穏やかに、和やかに慈しみの気持ちになっておれば自ずから「作り笑顔」をしなくても自然と表情は、素敵になるものです。モナリザのようにいつも「ほほえみ」のある表情は、感じがいいですねえ。

そう考えると、「女は愛嬌、男は度胸」という言い方はなるほどなあと思います。やっぱり女性は、「可愛い笑顔」が最高で「にこっと笑ってもらうと、何でも許してしまいそうです」それほど笑顔の効力は優れているのです。

「ただいま」と言って帰宅しても、しかめ面されたのでは、家に帰りたくなります。にっこっと満面の笑顔で迎えてくれたなら「アアア我が家はえええなあ」というようになり他に遊びに行くよりさっさと家に帰りたくなるのです。

どうせ同じ時間を共有し共に喜びを分かちたいのなら、「いい気持ち」で過ごしたいではありませんか。その事に気が付くか付かないかは自分次第ですね。

# by tomoe_kaasan | 2012-01-23 11:40

食の大切さを知ろう。  

2012年 01月 20日

私達は、食の大切さを、ややもすると、忘れがちです。食べるということは、人間の身体を構成するためには無くてはならないとても必要な行為です。

しかし、栄養のバランスや食べる時の環境、食物に添加される不必要なものとの関わりで、人の身体は、異常を来たすのです。

その人の食歴、食べたものが「血と肉」になって身体を構成していくのですから、それは、大切に考えなければならないのは当然です。全て自分の為ですから。

小さい時、特にお喰い初めから10歳までの間に、「食の有り難さや美味しい食べ方、楽しく食べる在り方、もっと言えば、栄養のバランスと食物が持つ栄養」など生活の中で教育していきたいものです。

私は「元気の源は食に有り」と常々考えていますが、特に食物の特徴を生かした「美味しい食べ方に」こだわっています。例えば大根と言ってもその品質によって調理方法が変わってきます。

大根から出る灰汁ひとつとっても調理の方法は変わってきますが、「この大根はどんな調理をすれば、一番生かされるか」と言う事が「旨い」に通じるのです。

「食物は、新鮮な時に処理をせよ」と言う事が鉄則で、出来るだけ新鮮な時に食べる事が身体の為になるし美味しく食べられる方法に間違いないのです。だって、新鮮なら生で食べても美味しいではありませんか。

そして「あああ、美味しい」と感じる事ができれば、それは当然身体の為になる事間違いありません。私の友人は、若い人達が悩みの相談によく来られるそうですが、その時に何時もその人達に言う言葉があります。それは「すごく悩んだりした時には、美味しいものを食べる事よ。そうすると凄く幸せになり、少々の悩みは吹っ飛ぶよ」と。なるほど、そうかも知れません。
それほど「美味しいと感じながら食べると言う事は身も心も至福の味わいを満喫できる」という事になります。

それには美味しいと感じる健康な体を維持しなければならないのです。
私の親友は私の料理をいただいてくれますが、何故か「ともえさんの料理は究極の料理です」とよく言ってくれます。

お世辞にでもそういってくださる優しい人に感謝しますが、「食べてくださる人に、どうやったら美味しく食べていただけるか」という観点から私の持ってる全てのノウハウを駆使して最高に美味しい状態で作らせていただいています。
「美味しそうに、食べてくださる人の笑顔を思い浮かべ」幸せそうな顔に私も満足いたします。
作る人にとって、感謝や労りの言葉は、料理の達人へと向かう勇気をいただくのです。「もっと美味しく」というテーマに沿って努力し続けるのです。感謝です。

---------------------------------------------------------------------------------------------------

美味しい料理には美味しい新鮮な材料です。今日、今、美味しい野菜を頂戴いたしました。大根、キャベツ、白菜、じゃがいもです。みんな有機農法で作った野菜です。いつも大切にしていただいている人からの贈り物です。ありがたいですね。


# by tomoe_kaasan | 2012-01-20 15:36

夢は叶える為にある。  

2012年 01月 19日

世の中の、成功者を見てみると、ほとんどの人は「こうしたい」という目的意識をもって、成功するまで、頑張って成就しています。来る日も来る日も、強靭な精神力で、明確なる目標を段階をおって一つずつクリアしていくのです。

そして、そのように生きてきた人は、見事に「こうなりたい」ということを、達成し、我が人生の夢は叶えるのです。まずは「こうなりたいああなりたい」と自分の希望に沿って「夢を叶える作業」をしていくと、そこには、夢から現実に起こりうる姿が存在するのです。

何となく時の過ぎるのを、目的意識も無く過ごしているとそこには「自分らしく生きる」という意義も何にも無い寂しい人生を送る事になってしまいます。

「それでも、いいではないか。あんたに関係ないことよ」と言われてみれば「そりゃそうよ私には関係ないわねえ。お節介ですよねえ」と言いたくなります。

私のようにどん底につき落とされ、何の「光」も無いところから、這い上がってきてちょっとでも「光」あれば食い下がり、その光を逃すまいと一点集中し、何があっても確固たる精神力で打破してきました。

少々の難題は「このぐらい平気、いくらでもかかって来い。正当な、どんな方法を使ってでもやり抜くぞ」という勢いで人生を駆け抜きました。強(したた)かな生き方かもしれませんが「誰にどう思われようと、自分の生き方に肯定的に生きる方がどんなにか安定するかわかりません」。

人は批判的に「自分の都合の良い人は{良い人}自分の都合の悪い人は{悪い人}と言い、平気で無責任な評価をするのです。何を信じて何をもって判断するべきかは、「正しい事は何か」という事になります。

損得に関わる判断であったり、自分中心の判断であってはなりません。あくまでも誰が聞いても、誰が考えても「なるほど」と思っていただくことが大切です。

「夢は、叶える為にある」と言う事を思い、まずは「思い描く」ことから始まります。これから楽しい人生を送る為に「こうなったらいいなあ」から思ってみてください。必ず「不思議なことが起こります」。

# by tomoe_kaasan | 2012-01-19 09:57

これぞと思ったら、決断する。それが幸せの道。  

2012年 01月 18日

私は今までの人生振り返ってみると、幾つもの節目に出会い、その時、選んだ「決断」によって、「道」は大きく変わってきたように思われます。

決断をするには、「確かな決意」が必要になり、そこには「ゆるぎない」という最も大切な覚悟的な要素が存在し、それは「透明でシンプル、そして実直」という人間的な資質が伴います。

ころころ変わったり、信用の無い行為であったり、口先だけの浮きだった気持ちであったりしては、何のための「決意」か解かりません。

勿論人は、「どのように生きたらいいか」と悩むものです。そして捜し求めるものです。長い事探しても見つからない事もあります。しかし諦めないで、自分が求めているテーマーに沿ってエンドレスに「求めつづけるのです」。

早いうちに求められる場合もあります。しかし中々うまくいかない場合も想定しながら、求めるものは、やっぱり「諦めないで自分の理想に近づけるように追い求めるのです」。そうしないときっと残念な人生だったと「反省」をし、最後の命の結末を迎えるのです。

折角生まれてきたのですからやっぱり、「良かった」という人生を歩みたいではありませんか。

私の友人は言いました。「自分の捜し求めていたのは、{この人}と言う人に巡りあうまでは、絶対諦めないで探す」と言われていて「この人」と思う人に巡りあえたように言われました。その人に対して、私は「尊敬し、凄いなあ」と思いました。

やっぱり中途半端な決意では、追い求める範疇のなかでぼろぼろと崩れていき、「こんなものか」という結末を迎えるのは間違いないです。

本当の幸せを「味わいたい」と思うなら、いえ、もっと幸せを求めるのなら、どんなに過酷な状態であろうと、「探しても求められなくても」やっぱり、根性よく探すのです。そしてここぞと思った時、「ゆるぎない、決断」をするのです。

# by tomoe_kaasan | 2012-01-18 09:41

ハートの形のコーヒーカップ、いいねえ。  

2012年 01月 17日

一昨日の日曜日、私にとって大変素敵なプレゼントをいただきました。親友曰く「ともえさんは、何でもお持ちです。自分が出来るプレゼントは、ともえさんにしか差し上げれない物を、用意しました。喜んでいただくと嬉しいです」と。

「えええ、それってな~に。考えてみました。中々思いつかないまま未だ考えていました」。
と言うのも以前親友のお宅にお邪魔した時、コーヒーを新しいサイホンで入れていただいたのですが、その時のコーヒーカップをみて、こんなのがあればいいなあというイメージがあり、何とか調達して差し上げたいと思っていました。

ある会社のキャラクターの入ったコップをお願いしたところ「お世話になっているので」と言う事で持ってきていただきました。早速、送付させていただき、「どうぞ使ってください。いつも心からのおもてなしをいただいております感謝の意を込めたお手紙を添えました」。

そんなタイミングで再度伺ったとき、4人でテーブルを囲みコーヒーを頂く事になりました。私がプレゼントさせていただいたのは、カップ3こです。当然その家族の方たち3人の飲むカップです。勿論私には、お客様に出すカップが用意されていると想定していました。

新しいコーヒーメーカーに入ったコーヒーはブツブツと音を立て出来上がり、カップには暖めるべきお湯がそそがれていたようでした。私はその時、全然気がつかなかったのですが、お盆には、どうも4人分のコーヒーカップがおかれていたのです。

「コーヒーが入りましたよ」と言う声に「さあ頂きましょうね」と見ると私がプレゼントさせていただいたカップの横に、真っ白いかわいいカップがあるではないですか。「えええこれは、これは、えええ、こんな可愛いカップどうされたのですか」。

戸惑う私に親友は「実は、とても素敵なこのカップ、好きな人に巡りあえたとき差し上げたいと思って買っていました。是非、ともえさん使ってください」というではありませんか。

ハートの形になった真っ白い綺麗なカップです。純真な親友の心そのまんまのカップは、まばゆいほど美しく輝いていました。「おおお、3人分のカップしか送っていなかったのに、親友は、私に配慮して一緒に飲む時の為、持参されてくれていたのです」勿論内緒で。

美しく輝いたカップの中にコーヒーが注がれ飲もうとしたら、なんと、綺麗なハートの形をしたコーヒーが浮かぶではありませんか。またまたビックリです。真っ白いカップに茶色のハートは、美しい限りの形をしていました。

「あのう、いいのでしょうか。私のような者にこんな優しい心を頂くなんて」と言いながら胸が熱くなったのです。人に対する思慮深い行為は相手のことを思わんばかりの細部にわたるこころ配りですね。

4人のコーヒータイムは、和やかな雰囲気で、笑いのある時間でした。後から考えれば考えるほど、親友は素敵なナイスフレンドです。そして親友は「ともえさんが嬉そうにコーヒーを飲む姿に涙が出て、自分まで幸せになりました」、そして、その言葉に、私も嬉し涙が止まりませんでした。



# by tomoe_kaasan | 2012-01-17 10:14

私のふるさと、大三島。  

2012年 01月 16日

毎日、デスクワークの仕事をしていると、週末には、自然の空気が吸いたくなります。一度「旨い空気」の経験をすると、病み付きになり何物にも変えがたき心地よさを身体全体で感じる事が出来ます。

空といい海といい、樹木の香りといい美味しい水といい物凄い豊かな「贈り物」は手を広げて「いただきます」と素直に受け入れる事が出来るのが不思議でたまりません。こんな贅沢な有り難い、尊い事はありません。

昨日は、大三島に行ってきました。近頃よく大三島に行きますが、最初、何故だか理解できないような心地よさを感じることが出来たのです。そして、大三島に行く度に、母の懐に飛び込んだ暖かさをいつも感じる事が出来るのです。

父母は他界し今は、私の帰る「ふるさと」はありません。心許せる場所は無いのです。どんなに多忙でも、きつい仕事をしようと、人間関係で悩みがあろうと、帰れる処があるならば、心はそこに帰依し、ゆだねることが出来るのです。

大三島は、私の「ふるさと」と思えるような、大地と空気があり、その地の心地の良い感覚は、この世では二度と出会うことのない処だと確信いたしております。私の優しい友人は、私のことよく理解していてくれ、大三島の肥海という処に連れて行ってくれます。

そこには、友人のご両親がおられ、「ようこそ、いらっしゃい、ごゆっくり、されてください」と優しく言われ、全てを受け入れていただいたような居心地の良い環境に身をゆだねるのです。とんでもない贅沢な事を私はさせていただいているのですね。もったいない。もったいない。有り難い。有り難い。

肥海という場所に私は「惚れてしまったのです」。困ったものです。言いようの無い、居心地のよい状態に身を置き、数時間の時間は、あっという間に過ぎ去り、「このまんましばらくいたい、居させてください」なんて言うと、我が侭は許しませんよと言われてしまいそうな贅沢な時間でした。

夢心地の良い状態は、瞬時に過ぎ去り、時の流れは無残にも区切りをつけなければなりません。もう本当に、癖になります。そんな嬉しい感動は、明日への糧とし、「何時でも帰っていらっしゃい」という言葉に震えるほどの「頑張れる勇気」といただくのです。

何も言わなくても全部受け入れていただいてるのですね。大きく手を広げ「おかえりなさい」と「無言の歓迎」を頂き、それに甘んじる私がいるのです。大好きな友人の大きな大きな愛情に感動の涙が止まりませんでした。愛は言葉だけではなくその行動に感じるものです。どんなに感謝しても足らないのです。恩返しをしなくてはなりません。私の出来る範囲の中で精一杯「愛」のお返しをいたします。

# by tomoe_kaasan | 2012-01-16 10:56

日本一の苺食べました。  

2012年 01月 13日

昨日は、宇和島に年始の挨拶と会議の為に出張いたしておりました。留守の間に「日本一に輝いたイチゴ」を持ってきていただき、それは、それは美味しいイチゴに感動いたしました、

「イチゴの食べ方は、ヘタを獲り、ヘタ側から先に口にいれると、先端が一番甘いので最後まで美味しく食べる事が出来る」といわれました。やっぱり、すごい商品を作られる人は、愛媛にもおられるのですね。

その苺は、愛媛の水都、西条が育んだ魅惑の苺「完熟レッドパール、天使のいちご」なのですが、東京国際苺博覧会で最高の評価「日本一」を獲得したのです。美味しさの秘密は、樹上完熟をさせ「大きく、濃く、深く、甘く」と言うようにされたそうです。{HPより}

そんなに凄い日本一の苺が食べれるなんてとんでもない光栄で、その苺を紹介いただいた私の大切な知人で農学博士の先生に感謝いたしました。一口頂いたのですが、うわさの通り「やっぱり美味しい、みずみずしい苺でした」。

西条は「うちぬきの水と、いい土に完熟」にこだわった、一生一品の優れものの商品なのですね。

人々に喜んでいただける商品の開発は、「人々が求める、為になる商品」でなければなりません。そうでなければ「何の為に会社は、存在するのか」と言う観点から経営する価値の無い、なんの意味も持たないつまらない時間を有する経営になってしまいます。

「店は、客の為にある」と何時も言うように、お客様の為にならないことを平気で、横柄に我田引水的な考えでしていても結局、墓穴を掘ることになるのです。どんな商売も一緒です。飲食業にしても、「お客さんが喜んでいただけるには、どのようにすればいいかな」という目的意識をはっきりして、経営しなければなりません。


ただ自己満足で、損得のみに走り、「何ぼ儲けた」とお金の計算ばかりして「お客さんの気持ちを無視すれば必ずや大きな損失が起こります」。

基本、しっかりした考え方や、心構えを持ち「正しい経営理念にそって、技術力、資金力、素晴らしい人材」に重きを置かねばなりません。経営者との意思疎通が出来、方向性を徹底させることが大切です。

# by tomoe_kaasan | 2012-01-13 10:38

私は変わる、変わりたい。  

2012年 01月 10日

今年の年頭にこの一年、二年、三年と事業計画をし、自らの心構えを考えますが今年は「自分自身が変わる」と言うテーマで目標を立てました。

人生の中で、年月や環境の変化と共に、一つの区切りを迎え、あらゆる変換が起こります。例えば「卒業」する「成人式を迎える」「家が変わる」「仕事が変わる」「結婚する」「愛する人が出来る」など沢山の「変わる」と言う事態の変化にどう対応していくかによって自分自身変わるのです。

要するに、「今までの生きてきた自分をよく観察し、反省するべきところを明確に引き出し、どのような方法で改善し、自分の理想とすべき人間像をもう一度再確認し、より近づけるための方策を考える」という事になります。

一年の計は元旦に有りといいますように一つの区切りとして考えてみなければなりません。「自分が変われば、周りも変わる」と言われるように、「あなたが変わらないから、私が変われない」ではないのです。

何でも人の所為にし、自ら反省も無く、ただ、だらだらと生きていく人生を選ぶのでしょうか?。変化にともない、印象が変わりますが、人と人とのかかわりの中で「良い印象と悪い印象」のどちらを選ぶのでしょうか。少しでも生きる時間を有意義に過ごしたいではありませんか。

ただし自分が変わったという印象は、「自分が思う印象と、相手から思われる印象と同じならいいのですが、兎角、違った印象で捉えられる場合があります」。自分は真面目で誠実な人間と思っていても、相手は、全く違った人間と思っている場合も考えておかなくてはなりません。

自分の意識と他の人の見た認識が違っていても、より改善されるべきところは真摯に改善し、どのような方法で「良い印象」に近づけられるか考えるべきです。そして印象をよくするための変化は、まず、形から変えることも必要です。

女性で言えば、「髪形を変える」「化粧方法を変える」「洋服を変える」と言うように形から変化を求める事も大切ですね。

そして志すところは、やはり、心境の変化です。私の場合「謙虚、精進、無償の愛、適切な心使い、歓喜の喜びを感じていただける行動、誰よりも真剣に愛せる心、命を掛けて守り抜く情熱、常に優しい、癒しの微笑み」と言うように、今年の年頭に決意いたしました。

# by tomoe_kaasan | 2012-01-10 10:43

< 前のページ 次のページ >